パーマロイは、軟化焼鈍(低温アニール)により絞り、曲げ、板金、溶接などの加工性が高まります。

軟化焼鈍・圧延・切断

 ● 軟化焼鈍(低温アニール)

※2019年12月をもちまして弊社における加工・製品のお取り扱いは終了致しました。

現在弊社は、パーマロイに関しては コイル材の材料売りのみ行っております。

左記メニュー欄の『What's new!』『パーマロイについて』『素材・焼鈍・品質管理』『精密加工』『コアー(センサー製品)』『磁気遮断・シールド製品』、及び『アーカイブ』内のメニューでは 、過去に弊社が行っておりました事業内容を御紹介致しております。

一部内容は現在の事業内容に則さないものもありますので予めご了承ください。 

パーマロイは、700℃程度の温度で軟化焼鈍(低温アニール)することにより、絞り・曲げ・板金・溶接などの加工がし易くなります。

●機械的特性比較
品種
軟化前
軟化処理後
 
引張リ強さ
kg/mm2
伸び
硬さ
HmV
引張り強さ
kg/mm2
伸び
硬さ
HmV
エリクセン値
mm
PB
75〜885
2以下
220〜260
50〜60
20以上
120〜140
90以上
PC
90〜100
3以下
290〜320
60〜70
20以上
150〜170
90以上

(注1)特性劣化を防ぐために、加工は磁性焼鈍の前に行って下さい。 
(注2)PBは鉄分が多く、防錆のために乾燥した場所に保存して下さい。

 


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