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 ● ご挨拶
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代表取締役 社長 : 後藤 和光

中野パーマロイはセンサーコアー、変流器、シールドボックスなどのパーマロイ加工製品の製造販売を2020年に下記パートナー会社に譲渡し、パーマロイ材料販売に専念することにしました。材料販売は国内三大メーカーより直接購入することにより、品種・板厚別にお客様の要望で納得できる価格・納期で対応するよう常に心がけております。また、2003年から進めている不動産賃貸事業も順調に発展しており、創業100周年に向かって中野パーマロイは過去にとらわれず、未来を目指して前進していく企業でありたいと願っています。
(2021年4月21日)

 ● 会社概要
 
●社名
 中野パーマロイ株式会社
●所在地  〒164-0003 東京都中野区東中野5丁目22番14号 パークハウス東中野リヴゴーシュ
●創業  大正13年 / 現社名変更 昭和40年1月1日
●資本金  2,500万円
●代表取締役社長  後藤 和光
●従業員  4名
●主要取引銀行  三菱東京UFJ銀行 高田馬場支店
●パートナー会社 株式会社 テクノ・タカ 栃木精工 株式会社 株式会社 オータマ

●事業内容
 ●パーマロイ材料 販売事業
  パーマロイ板材  
   

 ●不動産賃貸事業
パークリラヴェール代沢 パークハウス東中野リヴゴーシュ くろがねやスーパーデポ
稲城押立店
東京都世田谷区代沢2-5-2
京王井の頭線「池ノ上」 徒歩6分
問い合わせ:三井不動産住宅リース
東京都中野区東中野5-22-14
地下鉄東西線「落合」徒歩7分
問い合わせ:三菱地所ハウスネット
東京都稲城市押立1777-1
南武線「矢野口」徒歩5分
ホームセンター経営:くろがねや

 

 ● 沿革

大正末期、新宿と中野の区境を流れる神田川沿いに水車を動力源としている小さな町工場があり、中野伸銅所と呼ばれていました。中野伸銅所はその名の通り銅板を伸ばすことから製造を始めましたが、大正14年には商工省(現在の経済産業省)から工業研究奨励金を受けて、通信機用のバネ用洋白板を日本で初めて国産化しました。このため帝国日本海軍用通信機部品を製造する軍事指定工場になりましたが、第二次世界大戦中米軍の重点爆撃目標となり、昭和20年5月の空襲で工場は灰燼に帰しました。

しかし早くも昭和20年の暮れには、生き残った人々と戦地から復員してきた社員が自分達の手で建物を建て、焼け跡から使える材料を集めて操業を再開しました。中野伸銅所は組織を近代化し中野伸銅株式会社となり、戦後日本の復興と工業化社会を予感して当時日本国内にはなかった画期的な磁性合金パーマロイの研究に着手しました。昭和27年および昭和29年には通産省(現在の経済産業省)の磁気特性コンクールでは中野伸銅のパーマロイは最優秀の成績を収めました。昭和40年、企業イメージをさらに浸透させるため社名を中野パーマロイ株式会社に変更しました。平成2年、シールドルーム事業に進出し、国内外の研究所・病院・半導体製造会社等から高い評価を得ています。平成15年に不動産事業に進出しました。平成19年、工場移転に伴い事務所を東京都新宿区北新宿に一時移転しましたが、平成24年2月、創業地に完成した新事務所に戻りました。

 

大正13年 中野伸銅所創立
大正14年 商工省(現・経済産業省)からの工業研究奨励金を受け、電気通信機器のバネ用洋白板を研究、日本で初めての国産化に成功
昭和20年 戦災のため工場焼失・・・同年復旧、操業再開
昭和27年 通産省(現・経済産業省)金和会磁性材料専門部会(現・電子材料工業会)に於ける磁気特性コンクールにて最優秀の成績を収める
昭和28年 中野伸銅株式会社に社名変更
昭和29年 通産省(現・経済産業省)金和会磁性材料専門部会(現・電子材料工業会)に於ける磁気特性コンクールにて最優秀の成績を収める
昭和40年 中野パーマロイ株式会社に社名変更
平成02年 シールドルーム事業に進出
平成15年 不動産事業に進出
平成19年 製造部門をパートナー会社に移転し、営業事務所を東京都新宿区北新宿に移転
平成24年 本社事務所を創業の地である中野区東中野に戻す

 

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